次々と新しいスイーツが話題になる韓国で、2026年に注目を集めているのが「バター餅(バターもち)」。
こんがり焼けた表面のサクッとした食感と、中のもっちりとした食感、そしてバターのコクを一度に楽しめるスイーツです。
韓国ではSNSをきっかけに人気が広がり、カフェだけでなく大型店でも販売されるように。日本でも少しずつ目にする機会が増えてきました。
今回は、韓国で話題のバター餅とはどんなスイーツなのか、特徴的な食感やおいしい食べ方とあわせて、亜州太陽市場で楽しめるプレーン・チョコの2種類を紹介します。
韓国で話題の「バター餅」とは?
バター餅は、もち米を使った生地にバターなどを合わせて焼き上げた、外は香ばしく、中はもちもちとした食感が特徴のスイーツです。
韓国では2026年春ごろからSNSを中心に注目が急上昇しました。
韓国の聯合ニュースは、ドバイもちもちクッキーのブームが落ち着くなか、新たなデザートとしてバター餅が人気になっていると報道。流行が始まった時期には、韓国の大手スーパーで餅粉の販売量が前年同期比108.6%増加するなど、材料の売れ行きにも影響が出ました。
その後、大手流通のトレイダースでもバター餅が商品化されるなど、SNS上だけではなく一般に楽しめるスイーツへと広がっています。
なお、日本にも「バター餅」と呼ばれる郷土菓子がありますが、この記事では現在韓国でトレンドになっているタイプのバター餅について紹介します。
人気の理由は「外サクッ、中もちもち」の食感
バター餅の大きな魅力は、ひと口で異なる食感を楽しめること。
表面は焼き上げることで香ばしく、少しサクッとした食感に。その中には、餅ならではの弾力のあるもちもち食感が隠れています。
さらに、噛むほどにバターのまろやかなコクと香りが広がります。
韓国でも、この香ばしい表面ともっちりとした中身のコントラストがバター餅の特徴として紹介されています。
もちもち系の韓国スイーツが好きな人はもちろん、焼き菓子やバターを使ったお菓子が好きな人にもおすすめです。
バター餅はどうやって食べる?
亜州太陽市場で販売しているバター餅は冷凍タイプなので、食べたいときに温めるだけ。
電子レンジで約50秒を目安に温めればOKです。
温めることで中の生地がやわらかくなり、バター餅ならではのもちもち感をより楽しめます。
ちょっと甘いものが欲しいときにも準備に時間がかからず、手軽なおやつとして楽しめるのもポイント。
3個入りなので、一度に食べたり、少しずつ楽しんだり、その日の気分に合わせて食べられます。
※加熱時間は使用する電子レンジや商品の状態によって異なる場合があります。商品パッケージの表示もあわせてご確認ください。
まずは王道!バターの風味を楽しむ「プレーン」
初めてバター餅を食べるなら、まず試してほしいのがプレーン。
もちもちとした生地とバターの香ばしさをシンプルに楽しめる、バター餅らしい味わいです。
温めるとバターの香りがふわっと広がり、外側の香ばしさと中のもちもち食感がより引き立ちます。
コーヒーや紅茶はもちろん、韓国のお茶と一緒に楽しむのもおすすめです。
いばじ バターもち プレーン 90g (30g×3)
¥798 (税込)
外はカリッ、中はモチッとした食感が楽しい韓国の冷凍スイーツ
ドバイもっちりクッキーに続く、韓国で人気のスイーツ「バターもち」。
見た目はフィナンシェのようですが、中はもちもちっとした食感。
チョコとバターが香る新感覚のスイーツです。
自然解凍してお召し上がりいただけますが、電子レンジで温めるともっちり感がより味わえます。(1個あたり600wで10~20秒程度)
栗のような見た目もこれからの時期にぴったりです。
こちらは日本国内で製造されています。
商品自体も、販売元では「外はカリッ、中はモチッとするバターの香りが広がる新食感のおやつ」と紹介されています。
甘いもの好きなら「チョコ」
もうひとつは、バター餅にココアの風味を加えたチョコ味。
バターのコクともちもち食感はそのままに、チョコの風味がプラスされているので、デザート感をよりしっかり楽しめます。
プレーンと食べ比べて、お気に入りを見つけるのもおすすめです。
いばじ バターもち チョコ 90g (30g×3)
¥798 (税込)
外はカリッ、中はモチッ!もちもちのおもちと濃厚なチョコの味わいが楽しめる韓国の冷凍スイーツ
ドバイもっちりクッキーに続く、韓国で人気のスイーツ「バターもち」。
見た目はフィナンシェのようですが、中はもちもちっとした食感。
チョコとバターが香る新感覚のスイーツです。
自然解凍してお召し上がりいただけますが、電子レンジで温めるともっちり感がより味わえます。(1個あたり600wで10~20秒程度)
栗のような見た目もこれからの時期にぴったりです。
こちらは日本国内で製造されています。
チョコタイプも3個入りで、原材料にはココアパウダーが使用されています。
韓国で話題のもちもちスイーツをおうちで
韓国で2026年の新しいデザートトレンドとして注目を集めているバター餅。
外側の香ばしさと、中のもちもち食感、バターのコクというシンプルながらクセになる組み合わせが魅力です。
亜州太陽市場では、王道のプレーンと、チョコの風味を楽しめるチョコの2種類をご用意しています。
電子レンジで温めるだけなので、韓国で話題のスイーツをおうちで気軽に楽しんでみてください。
