魚介や野菜の糟鹵漬け(上海風)

魚介や野菜の糟鹵漬け(上海風)

今日ご紹介するのは、お酒の香り漂う中華調味液「糟鹵(そうる)」。

黄酒(老酒など)に香辛料を加えて作られる、上海料理で定番の味わい深い調味料です。煮込み料理や冷菜にぴったりの風味が手軽に楽しめます。

材料

黄酒(老酒など)
適量
糟鹵
適量
花椒(ホアジャオ)
お好みで
お好みの食材(鶏肉、エビ、イカ、野菜など)
適量

作り方

  1. お好みの具材をさっと茹で、火を通したら取り出して粗熱を取ります。
  2. 容器に糟鹵を注ぎ、必要に応じて花椒などの香辛料を加えます。
  3. 粗熱を取った食材を漬け込み、冷蔵庫で一晩以上味をしみ込ませます。
  4. 漬けた食材を器に盛り付ければ完成。冷菜としてそのままどうぞ。

糟鹵は数日楽しめるので、まとめて漬けておくのもおすすめです。ガチ中華の入門編としてもぴったりな一品。ぜひお試しください!