「旧正月(春節)」をご存知でしょうか?
旧暦に基づいて毎年日付が変わり、アジア各地で祝われる約1週間の大型連休です。
中でも台湾の旧正月(春節)は、1年で最も大切な祝日。
日本のお正月以上に「家族」「祈り」「食」が重視される特別な期間です。
台湾の旧正月は“家族と縁起”を大切にする時間
台湾では春節を迎える前に、
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家の大掃除をする
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神様やご先祖様にお供えをする
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家族が集まり、縁起の良い料理を囲む
といった習慣があります。
その中で欠かせない存在が、「年糕(ネンガオ)」です。
年糕(ネンガオ)とは?|毎年“運気が上がる”願いを込めた伝統食
年糕は、もち米を主原料とした台湾の伝統的な蒸し餅。
春節の時期になると、どの家庭でも当たり前のように食卓に並びます。
名前の由来は、中国語の
「年年高昇(毎年、より良い年になりますように)」。
「高(gao)」は「上がる」という意味を持ち、仕事運・学業・生活全般の向上を願う縁起食として親しまれてきました。
単なるお餅ではなく、“新しい1年の幸運を願って食べる意味のある食文化”なのが年糕の特徴です。
年糕はどこで買えるのか?お悩みの方、ご安心ください。
太陽市場では、数量限定になりますが、年糕を買えます!千歳船橋、吉祥寺、海老名の店舗での販売のほか、オンラインストアでも取り扱っております。
友盛 台湾お餅(年年糕昇)600g
¥1,018 (税込)
もっちりとした食感とほんのり甘い味わい!縁起の良い台湾の伝統お菓子
台湾の年糕(ニェンガオ)は、もち米を主原料とした伝統的な蒸し餅です。春節の時期に、一年の繁栄と幸福を祈って食べる「年年糕昇」伝統的なお餅です。
甘みのあるしっとりとした食感で、そのまま食べるのはもちろん、薄くスライスして焼いたり、揚げたりしても美味しくいただけます。
お茶請けやデザートとして楽しむほか、炒め物の具材としてもアレンジできます。
年糕は、ほんのりとした自然な甘さと、しっとり・もっちりとした食感が特徴の台湾伝統の蒸し餅です。砂糖の甘さが前に出るタイプではなく、もち米本来の風味を感じられる素朴な味わいのため、日本人の味覚にもなじみやすく、どこか懐かしさを感じさせてくれます。
そのままスライスして焼けば、外は香ばしく中はもちっとした食感に。衣をつけて揚げれば、満足感のあるおやつやデザートとして楽しめます。
台湾では、野菜や肉と一緒に炒めて甘辛く仕上げるのが定番。デザートにも食事にも使える、甘じょっぱい万能食材として、家庭料理の幅を広げてくれる存在です。
台湾文化に触れてみたい方、甘すぎない餅菓子が好きな方に、ぜひ一度味わっていただきたいです!






