悪魔的に美味しいシンガポールの名物「ラクサ」の作り方

悪魔的に美味しいシンガポールの名物「ラクサ」の作り方

ラクサとは、ココナッツミルクベースの濃厚なスープで、マレーシアやシンガポールなどの地域で人気のある食べ物です。エビや鶏肉を使った具材と一緒に食べることが一般的で、その美味しさは魅力的です。

ラクサという食べ物は罪悪感がついて回る…気がするのは私だけでしょうか。ココナッツミルクベースの濃厚なスープって、どれだけカロリー高いんだろう?と思いますよね。

しかし、悪魔的に美味しいんですよね。食べながらいつも葛藤がありますが、ぺろりと食べてしまいます。

そこで本日は悪魔的に美味しいラクサの作り方をご紹介します。

ラクサ サワラク ペーストはコチラ
ココナッツミルクはコチラ

今回はとっても簡単にラクサが作れるラクサペーストとココナッツミルクを使用していきます。

材料と作り方

  1. エビと鶏肉を軽く茹でます。
  2. カー(南姜)とバイマックルー(こぶみかんの葉)を加えます。なくても大丈夫ですが、加えるとより風味が豊かになります。
  3. 茹でたエビと鶏肉を取り出し、ラクサペーストを加えます。ラクサペーストの量には驚くかもしれませんが、それがラクサの特徴です。
  4. スープのようなテクスチャーになるまで、ココナッツミルクを加えていきます。キッチンに広がるトムカーガイの香りは、食欲をそそります。
  5. 茹で上がったクイッティアオ(フォーと基本的に同じ米の麺のタイ版)を盛り付け、揚げたネギとサテトムをトッピングします。
  6. 10分ほどで完成です。

ラクサの調理時間はカップラーメンとほぼ同じくらいなので、手軽に楽しむことができます。 やっぱりペースト調味料は偉大ですね。

手軽に作れるので、時間のある時に手軽に濃厚な味のラクサをぜひ試してみてください。

ラクサリーフを加えるのもおすすめです。

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