皮と餡を一から作る手作り湯円

皮と餡を一から作る手作り湯円

もち米の香りと、むちっと柔らかな皮が特徴の最も基本となる伝統的な湯円。濃厚な黒ごま餡と、生姜シロップのやさしい甘みが調和する、本場でも定番の食べ方です。

材料(約4人分)

白玉粉(糯米粉)
200g
熱湯
80ml
60〜80ml
黒ごま
80g
砂糖
60g
ラード(または無塩バター)
40g
水(シロップ用)
600ml
砂糖(シロップ用)
80g
しょうが
3〜4枚(薄切り)

作り方

  1. 黒ごまを乾煎りしてすり潰し、砂糖とラードを混ぜて餡を作り、冷やしておく。
  2. 白玉粉の一部に熱湯を加えて練り、残りに水を加えて耳たぶ程度の柔らかさにする。
  3. 生地で餡を包み、丸く成形する。
  4. 沸騰した湯で茹で、浮いてきたら差し水を2回行う。
  5. 生姜と砂糖を煮たシロップに湯円を入れて完成。