台湾発の人気インスタントまぜそば「KiKi麺」は、麺を茹でて付属のソースと混ぜるだけで手軽に作れます。そのままでもおいしく食べられますが、卵やひき肉、蒸し鶏、野菜などを加えると、食べ応えのある一皿にアレンジできます。
今回は、KiKi麺の基本的な作り方と、椒麻拌麺、葱油拌麺、沙茶拌麺、小醋麺、老醋辣麺の味を生かしたおすすめアレンジをご紹介します。
KiKi麺の特徴や5種類の味の違いについては、別記事「KiKi麺とは?台湾発の人気まぜそば5種類と値段を紹介」もご覧ください。
KiKi麺の基本的な作り方
KiKi麺の基本的な作り方は、麺を茹でて付属のソースと混ぜるだけです。
1.鍋にお湯を沸かす
鍋に約500mlの水を入れ、しっかり沸騰させます。
麺を入れると広がるため、少し余裕のある鍋を使うと茹でやすくなります。
2.麺を3分~5分半ほど茹でる
沸騰したお湯に麺を入れ、軽くほぐしながら茹でます。
茹で時間はKiKi麺の種類によって異なります。3分~5分半程度が目安ですが、調理前にパッケージ裏面の表示を確認してください。
麺の硬さには好みがあるため、指定時間の少し前に1本食べて確認するのもおすすめです。
3.麺をしっかり湯切りする
麺が好みの硬さになったら、ザルにあげてしっかり湯切りします。
お湯が多く残っているとソースの味が薄くなるため、軽くザルを振って水気を切りましょう。
4.付属のソースと混ぜる
湯切りした麺を器に移し、付属のソースを加えて全体によく絡めます。
椒麻拌麺に付属している花椒チリーパウダーなど、辛さを調節できる調味料は、最初から全部入れずに少しずつ加えると好みの辛さに仕上げられます。
KiKi麺をおいしく作るポイント
①麺が温かいうちにソースを混ぜる
湯切り後は、麺が温かいうちに付属のソースを混ぜましょう。ソースがなじみやすくなり、麺全体に味が均一に絡みます。
具材をトッピングする場合も、最初に麺とソースをしっかり混ぜてから盛り付けるのがおすすめです。
②茹ですぎに注意する
KiKi麺は、つるっとした喉越しとモチモチとした食感が魅力です。
長く茹ですぎると麺がやわらかくなりすぎるため、パッケージに記載された時間を目安に茹でましょう。
③ネギや卵を加えるだけでも楽しめる
手軽にアレンジしたいときは、刻みネギ、ニラ、温泉卵、卵黄などをのせるだけでも十分です。
卵を加えると味がまろやかになるため、花椒や唐辛子の辛さを少し抑えたい場合にも向いています。
KiKi麺のおすすめアレンジ5選
KiKi麺は、種類によってソースの香りや辛さが異なります。それぞれの味と相性のよい具材を組み合わせるのが、アレンジをおいしく仕上げるポイントです。
①椒麻拌麺の肉そぼろ温玉アレンジ
花椒の香りとしびれる辛さを楽しめる椒麻拌麺には、豚ひき肉と温泉卵がよく合います。
肉そぼろを加えることで食べ応えが増し、温泉卵を崩しながら食べると、花椒とチリの刺激がまろやかになります。
材料
- KiKi麺 椒麻拌麺 1袋
- 豚ひき肉 80g
- 温泉卵 1個
- 刻みネギ 適量
- ごま油 少量
作り方
- フライパンに少量のごま油を熱し、豚ひき肉に火が通るまで炒めます。
- KiKi麺をパッケージの表示どおりに茹で、湯切りします。
- 麺に付属のソースを絡め、器に盛ります。
- 炒めた豚ひき肉、温泉卵、刻みネギをのせます。
- 付属の花椒チリーパウダーを、好みの辛さになるまで少しずつ加えます。
KiKi食品雑貨 椒麻拌麺
¥498 (税込)
台湾の大人気四川料理レストラン「KiKi餐廳(KiKi restaurant)」から誕生した、ハイクオリティインスタントまぜそば『KiKi麺』乾麺とは思えない、つるっとしてモチモチの特製天日干し麺が特徴です。
【こだわりの特製麺】
麺のツルツル感、コシ、ソースとの絡みやすさは抜群!
昔ながらの製法で台南の強い日差しの中、2時間毎にひっくり返し、表面を平均的に乾燥。
【油不使用のヘルシー麺】
麺は基本的に、「小麦粉・水・食塩」とシンプルな原料で作られた手作り天日干し麺です。
かんすい以外の添加物は一切使用しておりません。
一般的なインスタント麺より比較的添加物が少なく、健康志向の方も安心してお召し上がりいただけます。
【花椒チリー】
癖になるしびれる辛さ。付属の花椒チリーパウダーは、お好みで振りかけて召し上がれます。
KiKi麺人気NO.1
【調理方法】
①水適量(約500ml)を沸騰させ、麺を入れて3分~5分茹でる。
②湯切りをした麺に備え付けのソースを加え、よく混ぜ合わせて出来上がり。
KiKi麺のラインナップはこちら
葱油拌麺の蒸し鶏ときゅうりアレンジ
香ばしいネギオイルを楽しめる葱油拌麺には、淡泊な蒸し鶏と、シャキシャキしたきゅうりがよく合います。
辛さが比較的控えめで、さっぱりと食べられるアレンジです。市販のサラダチキンを使えば、火を使う工程を増やさず手軽に作れます。
材料
- KiKi麺 葱油拌麺 1袋
- 蒸し鶏またはサラダチキン 50~80g
- きゅうり 2分の1本
- 白髪ネギまたは刻みネギ 適量
作り方
- 蒸し鶏を食べやすい大きさにほぐし、きゅうりを細切りにします。
- KiKi麺を茹でて湯切りし、付属のソースと混ぜます。
- 蒸し鶏、きゅうり、ネギをのせたら完成です。
KiKi食品雑貨 葱油拌麺
¥498 (税込)
台湾の大人気四川料理レストラン「KiKi餐廳(KiKi restaurant)」から誕生した、ハイクオリティインスタントまぜそば『KiKi麺』。乾麺とは思えない、つるっとしてモチモチの特製天日干し麺が特徴です。
【こだわりの特製麺】
麺のツルツル感、コシ、ソースとの絡みやすさは抜群!
昔ながらの製法で台南の強い日差しの中、2時間毎にひっくり返し、表面を平均的に乾燥。
【油不使用のヘルシー麺】
麺は基本的に、「小麦粉・水・食塩」とシンプルな原料で作られた手作り天日干し麺です。
かんすい以外の添加物は一切使用しておりません。
一般的なインスタント麺より比較的添加物が少なく、健康志向の方も安心してお召し上がりいただけます。
【葱油(ネギオイル)】
葱油の香ばしさに食欲がそそられます。
アレンジもしやすく、お子様にも好評です。
【調理方法】
①水適量(約500ml)を沸騰させ、麺を入れて3分~5分茹でる。
②湯切りをした麺に備え付けのソースを加え、よく混ぜ合わせて出来上がり。
KiKi麺のラインナップはこちら
沙茶拌麺の海鮮アレンジ
魚介の旨味とニンニク、ゴマの香りが特徴の沙茶拌麺には、エビやイカなどの海鮮がおすすめです。
沙茶醤のコクと海鮮の旨味が重なり、家庭でも台湾料理店のような味わいを楽しめます。
材料
- KiKi麺 沙茶拌麺 1袋
- むきエビ 3~4尾
- イカ 適量
- チンゲン菜 2分の1株
- 刻みネギ 適量
作り方
- エビ、イカ、チンゲン菜を食べやすい大きさに切ります。
- KiKi麺を茹で、茹で上がる少し前にエビ、イカ、チンゲン菜を加えて一緒に火を通します。
- 具材と麺をしっかり湯切りします。
- 付属の沙茶醤ソースとよく混ぜ、刻みネギをのせます。
魚介は火を通しすぎると硬くなるため、麺の茹で上がりに合わせて加えましょう。
小醋麺の冷やし鶏絲麺風アレンジ
台湾黒酢の豊かな香りと爽やかな酸味を楽しめる小醋麺は、冷たい汁なし麺にもアレンジできます。
細切りにした蒸し鶏ときゅうり、トマトを合わせると、暑い日にも食べやすいさっぱりとした一皿になります。
材料
- KiKi麺 小醋麺 1袋
- 蒸し鶏またはサラダチキン 50g
- きゅうり 2分の1本
- トマト 2分の1個
- 白ごま 適量
作り方
- 蒸し鶏ときゅうりを細切りにし、トマトを食べやすい大きさに切ります。
- KiKi麺を表示どおりに茹でます。
- 茹でた麺を冷水で冷やし、ザルにあげて水気を十分に切ります。
- 麺に付属の黒酢ソースをよく絡めます。
- 蒸し鶏、きゅうり、トマトを盛り付け、白ごまを振ります。
冷水で締めた麺は水気をしっかり切ると、黒酢ソースの風味が薄まりにくくなります。
KiKi食品雑貨 小醋麺(香る黒酢)
¥498 (税込)
台湾の大人気四川料理レストラン「KiKi餐廳(KiKi restaurant)」から誕生した、ハイクオリティインスタントまぜそば『KiKi麺』。乾麺とは思えない、つるっとしてモチモチの特製天日干し麺が特徴です。
【こだわりの特製麺】
麺のツルツル感、コシ、ソースとの絡みやすさは抜群!
昔ながらの製法で台南の強い日差しの中、2時間毎にひっくり返し、表面を平均的に乾燥。
【油不使用のヘルシー麺】
麺は基本的に、「小麦粉・水・食塩」とシンプルな原料で作られた手作り天日干し麺です。
かんすい以外の添加物は一切使用しておりません。
一般的なインスタント麺より比較的添加物が少なく、健康志向の方も安心してお召し上がりいただけます。
【香る黒酢】
特製台湾黒酢使用。豊かな香りと爽やかな酸味が食欲をそそります。
【調理方法】
①水適量(約500ml)を沸騰させ、麺を入れて3分~5分半茹でる。
②湯切りをした麺に備え付けのソースを加え、よく混ぜ合わせて出来上がり。
KiKi麺のラインナップはこちら
老醋辣麺の豚しゃぶパクチーアレンジ
熟成黒酢の酸味とチリの辛さを楽しめる老醋辣麺には、豚しゃぶとパクチーを組み合わせるのがおすすめです。
豚肉の旨味と脂が黒酢の酸味をやわらげ、パクチーの香りが台湾らしい味わいを引き立てます。
材料
- KiKi麺 老醋辣麺 1袋
- 豚しゃぶしゃぶ用肉 80g
- パクチー 適量
- もやし 2分の1袋
- 刻みネギ 適量
作り方
- もやしをさっと茹でて取り出します。
- 同じお湯で豚肉に火を通し、水気を切ります。
- KiKi麺を表示どおりに茹で、しっかり湯切りします。
- 麺に付属のソースを絡めます。
- 豚しゃぶ、もやし、パクチー、刻みネギを盛り付けます。
パクチーが苦手な場合は、ニラや水菜に置き換えても楽しめます。
KiKi食品雑貨 老醋辣麺(熟成黒酢チリ)
¥498 (税込)
台湾の大人気四川料理レストラン「KiKi餐廳(KiKi restaurant)」から誕生した、ハイクオリティインスタントまぜそば『KiKi麺』。乾麺とは思えない、つるっとしてモチモチの特製天日干し麺が特徴です。
【こだわりの特製麺】
麺のツルツル感、コシ、ソースとの絡みやすさは抜群!
昔ながらの製法で台南の強い日差しの中、2時間毎にひっくり返し、表面を平均的に乾燥。
【油不使用のヘルシー麺】
麺は基本的に、「小麦粉・水・食塩」とシンプルな原料で作られた手作り天日干し麺です。
かんすい以外の添加物は一切使用しておりません。
一般的なインスタント麺より比較的添加物が少なく、健康志向の方も安心してお召し上がりいただけます。
【熟成黒酢チリー】
熟成黒酢の酸味とコクに、しっかりと感じる辛さが絶妙な逸品。
【調理方法】
①水適量(約500ml)を沸騰させ、麺を入れて3分~5分半茹でる。
②湯切りをした麺に備え付けのソースを加え、よく混ぜ合わせて出来上がり。
KiKi麺のラインナップはこちら
KiKi麺の辛さを調節する方法
椒麻拌麺や老醋辣麺が辛く感じる場合は、温泉卵や卵黄、蒸し鶏などを加えると、辛さを比較的まろやかにできます。
反対に、さらに刺激を加えたい場合は、花椒、ラー油、刻んだ唐辛子などを少量加えるのがおすすめです。
調味料を一度に入れすぎると、KiKi麺本来のソースの味が分かりにくくなります。少しずつ味を確認しながら加えましょう。
KiKi麺は具材を加えるともっと楽しめる
KiKi麺は、麺を茹でて付属のソースと混ぜるだけでも、台湾らしい本格的な味を楽しめるインスタントまぜそばです。
刻みネギや卵をのせる簡単な食べ方から、肉そぼろ、蒸し鶏、海鮮、豚しゃぶなどを加えたボリュームのあるアレンジまで、さまざまな楽しみ方ができます。
まずは付属のソースだけで味わい、次は好みの具材を加えて、自分だけのKiKi麺アレンジを見つけてみてください。
亜州太陽市場では、椒麻拌麺、葱油拌麺、沙茶拌麺、小醋麺、老醋辣麺の5種類を取り扱っています。台湾ラーメン・台湾麺とあわせてチェックしてみてください。
